アフターピルで避妊をする女性たち

子どもを望まないセックスの為にも避妊をすることは世界共通のマナーと言えるでしょう。またセックスをおこなう上で大切なのは楽しむこと。双方が楽しめるセックスこそがセックスの原点ではないでしょうか。
しかし、妊娠を望まないにも関わらず避妊をせず妊娠をしてしまってはセックスを楽しむことができなくなってしまいますし、女性は人工中絶によって身も心もダメージを受けてしまう可能性があるのです。

そのようなことが起きないように男性だけが避妊をするのではなく女性も避妊をすることでより素敵なセックスをすることにも繋がるのではないでしょうか。そして一般的な女性の避妊法がアフターピルだと言えるでしょう。多くの女性が避妊をするためにピルを服用します。

他にも避妊法として避妊手術で卵管などの精子や卵子の通る通路を切断する方法や女性の子宮内に器具を装着する方法などもあります。
しかしそのような手術は体にメスを入れ装着するためにリスキーに感じる人もいるでしょう。
そのため、多くの女性の避妊法としてアフターピルが用いられるのでしょう。

アフターピルのリスク

女性しかしながら体にメスを入れないからと言ってもアフターピルにもリスクがあります。
アフターピルを頻繁に服用することで血液が固まりやすくなるので血栓が出来やすくなるのです。その影響もあり血栓性や脳卒中といったリスクが高まるため医療機関ではタバコを吸う女性へのアフターピル処方はおこなっていなのです。

他にも妊婦や出産後、授乳中、婦人病、糖尿病、高血圧などの症状がみられる女性はアフターピルを服用できません。
そしてアフターピル服用後に生理周期が狂う場合があります。元の周期にもどるまでに3ヶ月ほどかかってしまいます。また低用量ピルを服用している女性は過剰摂取になってしまうためアフターピルの服用はせけましょう。

アフターピルにはリスクもありますが、頻繁に服用していない限り体への影響も低いと言えます。
妊娠をしないためにもしっかりと避妊をしましょう。